音楽療法学部 音楽療法学科・通学コース

■音楽療法士資格認定獲得の最短コース
■多彩な講師による直接指導
■卒業まで500時間以上の実習体験
通学コースのメリットは、講師による直接指導を受けられること、共に学び悩みそして成長していく仲間がいることです。大きな特徴は、「実践に強い 音楽療法士の育成」。カリキュラムだけでなく、実習指導講師による実習や 演習などがバランスよく組まれているところが、卒業後すぐに即戦力となっ て活躍できる基礎作りともいえます。

確かな理論と高度な技術を学ぶ

■ 資格認定獲得の最短コースです
***音楽はどんな哲学より、どんな知恵より、高い啓示である。***
これはベートーベンの言葉です。音楽が人間に与える深い関わりを私達に教えてくれたのです。音楽療法士の養成は簡単ではありませんが、当学院では、充実した体制で挑んでいます。特長は次の通りです。

1 「理論」が多岐に渡っていること
2 「実習」の時間が多く組まれていること
3 「教授」層が厚く、優秀であること

資格認定獲得の最短コースとして、また質の高い養成校として、学院挙げて努力を続け、高い評価を得ています。
■ 音楽療法学部 カリキュラム (2013年度)
1年次
(科目/単位数)
2年次
(科目/単位数)
3年次
(科目/単位数)
備考
音楽理論/2 発達心理学Ⅰ/1 医学概論/2  
音楽通論/2 発達心理学Ⅱ/1 理学療法概論/1  
和声学/2 老年医学/1 日本歌謡史/2  
日本音楽史2 作業療法概論1 応用民族音楽学/1  
編曲法/2 器楽Ⅲ/2 児童音楽療法Ⅲ/1  
鍵盤和声/1 音楽心理学/2 即興演奏/2  
ソルフェージュ/2 音楽教育学/2 集団力動/0.5  
ピアノ/2 音楽療法概論/2 集団音楽療法自己トレーニング/0.5  
声楽/2 音楽療法基礎Ⅱ/2 臨床実習/5  
器楽Ⅰ/1 児童音楽療法Ⅰ/1 インターンシップ/1  
合唱/2 精神科音楽療法Ⅰ/2 論文指導/論文作成/4  
合奏/2 高齢者音楽療法/2 英語Ⅲ(英文原著購読)2  
指揮法/2 歌唱伴奏法Ⅱ/1 音響言語聴覚概論/1  
音楽療法基礎Ⅰ/2 作曲法Ⅱ/1 精神科音楽療法Ⅱ/1  
歌唱伴奏法Ⅰ/1 英語Ⅱ/2 アセスメントと評価/2  
作曲法Ⅰ/1 児童音楽療法Ⅱ/2 アセスメントと評価/2  
英語Ⅰ/4 器楽Ⅱ/2 音楽療法基礎Ⅲ2  
  感覚統合概論/2 藝術療法概論/1  
  音楽療法Ⅳ統計/1 音楽療法応用と実践/2  
  ワークショップⅠ/1 音楽療法Ⅳ特論/1  
    介護予防音楽療法2  
    事例検討方法論/2  
    ワークショップⅡ/1  
※上記、本学履修科目は音楽療法士(補)資格申請時に必須科目となります。
※履修配当年次は年度によって変更が生じます。その旨、ご了承ください。
※履修方法について、入学後に配布する学習案内資料をご参照ください。

中部学院大学 併修科目

1年次
(科目/単位数)
2年次
(科目/単位数)
3年次
(科目/単位数)
備考
  介護概論/2 障害者の心理/2※1  
  社会福祉概論/4 臨床心理学/4※1  
  精神医学 4 カウンセリング論/2※1  
  心理学/4※1 生理心理学/4※1  
    ターミナルケア論/2  
※上記、中部学院大学履修科目は音楽療法士(補)資格申請時に必須科目となります。
※入学前に別大学にて履修されている科目は免除となります。
※履修方法について、入学後に配布する学習案内資料をご参照ください。

口通信コースの専門課程は、3年間で上記の専門課程(専門課程1年次と2年次の分を3年間に振り分けたものを履修します)。

認定心理士の資格取得を希望する場合

中部学院大学通信教育部では、認定心理士の資格を取得することが可能です。ただし、本学との併修科目では、すべての認定心理士必修科目を履修することはできません。

認定心理士の資格取得を希望する場合には、本学との併修終了後に、中部学院大学に再入学し、単位を修得する方法や他大学等で不足科目の単位を修得する方法が考えられます。

参考)認定心理士資格取得のために必要な科目の内、(A)、(E)の分野及び(G)の分野の一部(※1の5科目)は、併修により本学在学中に単位修得することが可能です。

これに対して(B)、(C)、(D)、(F)、(H)の分野及び(G)の分野の一部については、本学在学中には原則として単位を修得することはできません。詳しくは、スクーリング時等に説明会を開催し、説明します。
認定心理士資格取得のための開講科目 中部学院大学開講科目 備考
基礎科目

※全科目必修
(A)心理学総論 (A)(B)は各領域4単位以上、(C)は3単位以上修得し、合計が12単位以上 心理学※1  
(B)心理学研究法 心理学研究法  
(C)心理学実験・実習 心理学実験A
心理学実験B
※両科目修得のこと
選択科目

※24単位以上選択必修
(D)知覚心理学・学習心理学 (D)〜(H)の5領域のうち3領域以上で、各領域4単位以上、合計16単位以上 学習心理学  
(E)生理心理学・比較心理学 生理心理学※1 教育心理学
(F)教育心理学・発達心理学 教育心理学  
(G)臨床心理学・人格心理学 臨床心理学※1
精神保健学
カウンセリング論※1
教育相談
障害者の心理※1
福祉への心理学的アプローチ
 
(H)社会心理学・産業心理学 社会心理学  

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