シリーズ1: 早寝早起き朝ごはん ~睡眠と発達~ 子どもは「早起き」をして、日中は「きちんと覚醒して、活発に活動すること」で、健全な脳の発達が促されます。子どもたちの表情も家族の表情もみるみる明るくなります。 しかし、ふとあたりを見回すと、なんと今の日本の子どもたちは眠りにくい環境にいるのでしょうか。 「寝たまま保育園に連れて行かれる赤ちゃん、ボーッとした疲れた表情の小学生 夜のテレビやコンピューター、深夜のお店でみかける子どもたち・・」このような生活は、脳の発達にどのように影響しているのでしょうか? このセミナーでは、生活リズムの変調が及ぼす発達への弊害を中心に近年目立っている過食・拒食などの摂食障害なども含めてお話させていただきます。
「子どもの早起きをすすめる会」の発起人 埼玉医科大学総合医療センター小児科医師
医学博士 星野恭子 |
受講対象)子育て中の方、興味のある一般の方、関連する教育・医療関係者や学生など。 開催日 ■シリーズ1:2009年7月4日(土)13時~16時 会場 ■ 東京国際音楽療法専門学院 定員 ■ 各50名 締切 ■ シリーズ1:2009年7月 2日*定員になり次第締切となります。 受講料 ■ 無料
① 専用申込書(FAX) または ②メール info@ongaku-ryohou.co.jp ★ 参加受付のお返事は、メール・FAX等にて行いますので必ず明記ください。 |