「音楽療法士育成」東京音楽療法専門学校
クリスタルボールワークショップ

クリスタルボウル・シンギングボウル
<ワークショップ> 講師 宮島 香代子

2007年4月26日   音楽療法基礎T・U講義に於いて

「音と癒しについて理解を深める」ことを目的に クリスタルボウル・シンギングボウル演奏者をお招きしてワークショップを開催しました。

幻想的な・・・・魂を揺さぶる・・心の琴線に触れる・・・響きに学生一同 大感激!でした。

 
東洋医学の治療者でもある宮島先生は、【チャクラや瞑想・心身のバランス】といった事柄も交えながら 体験的なワークを実施してくださいました。 一同 太古の響きの中で瞑想しながら心身ともに癒された時間も過ごすことができ、貴重な体験をしました。

予想以上の大きな音が出て その音がグルグル教室内を渦を巻いているのがわかるんです! 左耳から右耳に抜けるのが、ホントに実感できる・・・・など など・・・驚愕の体験でした。 宮島先生は、治療家として 治療の一部としてこのクリスタルボウルも使っておられるそうです。

また ワークショップも開催されていますので、 興味ある方は、是非 実際に体験してみては いかがでしょう!【目からウロコ】の楽器です。 クリスタルボウルとは ... クウォーツ・クリスタル(石英)は、この地球が誕生したときから存在しているとてもナチュラルな振動数を持つ鉱石と言われています。そして植物やまた私たち人間も全ての細胞を精妙に振動させながら生命活動を営んでいます。この振動数のバランスが崩れると、身体やこころの不調を訴えます。 このようなときクウォーツ・クリスタルが奏でるバイブレーションは私たちの生命活動の基本である細胞の振動数を整える動きを手伝ってくれる・・・こういった考えを基本に様々な領域で愛用されているそうです。

シンギングボウルとは ...

シンギングボウルとはヒマラヤの麓、チベット・ネパールの人々が使う「チベット密教」の法具のひとつで、通称ドニパトロと呼ばれています。神々に対する祈りのツール。音に祈りを込めて・・。瞑想の為のツールとしても最適です。

ネパールの寺院は、今でも神々の奇跡を信じ多くの人々が集まります。寺院に集まる人々は神に祈り、音楽を捧げることで、さまざまな病気が癒されることを知っています。その理由を研究したネパールやアメリカの学者が、「音と詠唱」によるさまざまな癒しの効果を発見しました。特にドニパトロが奏でる緩やかな倍音の響きは呼吸を安定させ、ストレスの解消に役立ちます。

日本の仏具の「おりん」のように一家(仏壇のあるお家)にひとつ必ず常備されているというものではありません。使用金属は基本的に7種合金(金・銀・銅・錫・鉛・鉄・水銀)ですが、あくまで口承のようです。

お土産物の量産型では銅・鉛・錫の 3 種合金がメジャーなようですが、音的には綺麗です。ハンドメイドの合金ボウルは何とも言えない複雑な倍音構成が響き深い瞑想に導かれます

宮島香代子  (鍼灸マッサージ師、MUワークインストラクター)
 
子育てが一段落したころ、カウンセリングの基礎をかじり、
その後、心と体はひとつ、と実感。

あるとき、治療者になる、という思いが降ってきて、鍼灸学校へ。
鍼を持つ手と体をつくるため太極拳を習い、「体のカンを磨く」ことを教えられました。

「体のカンを磨く」ことは「内なる自分と」とつながること。
「内なる自分」は、今自分は何をどうすればいいか全部わかっている、と知りました。

99年にMUワークと出会い、04年にクリスタルボウルがきました。

MUワークは私にとって魂のレッスンの道案内役。いのちのエネルギーの流れを阻むものを手放し、からだの中心に、心と魂がぴたりと重なったとき、喜びは内側からやってくる。


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