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毎年恒例の「夏」と「冬」の音楽療法コンサート!

冬のコンサートは、通信で学ぶ1年生と通学の1・2年生が中心となって

コンサートの企画・広告・運営・開催をします。

ベテランの通学3年生は、前の年に苦労したこと、よかったことなどなど後輩に引き継ぎ、当日は後輩たちのバックアップ!

自分たちがそうであったように、もどかしさを感じながらも、独り立ちできるように応援します。

 

冬は、実習で着てくださっているクライアントさんの発表の場にもなります。長い時間をかけて、生徒とクライアントさんが
築いてきたものを発表します。

演奏であったり、歌であったり
毎年、違った形での参加です。

小さな子から、大人まで 素敵な1時間半のコンサートも無事終わりました。

卒業生や講師のかたも応援に駆けつけて

(さらに緊張してしまったかな?)

心強い応援者の前でとても堂々としていました。

筆者Mは、毎年コンサートの日みようとおもい来ているのですが、なんだかんだと動き回りゆっくり見たことがなかったのです。

というのも、息子がまだ小さかったときは、そっちのほうが気になり音楽を楽しむなんて・・・・
でも、ここのコンサートは、お子さんが騒いでも走り回っても

いいタイミングで選曲されている音楽と、会場の学生たちがいるので安心です。

さすが、「音楽療法」を学んでいるだけのことはあります。もちろん、先生方のアドバイスも大きな力を発揮しています!

音楽療法という言葉すらよくわからなかったときは、「音楽活動」、「コンサート」との区別もいまひとつ

いつも「音楽療法ってなんですか?」と素人目線で思っていました。ちょっとみただけでは、吹奏楽のコンサートなどと何が違うのか

疑問だったのです。

 

時間がたち、あまりコンサートなどいったことのない私でしたが、職業柄(?)興味がわき積極的にいくようになりました。

 

音楽療法は、すごい!

何がすごい?

 

即興力では、その日、そのときの雰囲気をさっちして・・・・空気を読む?!

先読み

臨床経験

 

医療、福祉などの専門分野も履修しているのはなぜだろう?

脳の不思議と深いかかわりがあるのだろうか?

 

音楽によって、気分がよくなったり、

リラックスしたり

悲しくなったり、攻撃的になったり、

わくわくしたり、怖くなったり

 

効果音のない、ホラー映画ってどうでしょう?

効果音のない、アドベンチャー映画ってどうでしょう?

恋愛ドラマも、音楽の効果って!!

 

そう考えると、科学的に解明されていることや、多くの臨床経験によってわかっていることを

学び、そして活用している・・・などなど

それぞれに適した、また必要な音楽を使い、「音楽療法」をおこなう音楽療法士!

 

100人いれば、100通りの音楽療法!

一言ではあらわせない「何か」があると再認識した、コンサートでした。

 

 


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