
2008年10月18日・19日に、学院がある川越市では、関東三大祭の一つ「川越まつり」が開催されました。このお祭りは、慶安元年(1648年)に、川越藩主松平信綱公が氷川神社に祭礼用具を寄進したことに始まります。次第に江戸のお祭りの様式を取り入れながら、山車を曳き回されるようになりました。
現在市内には29台の山車があり、うち10台が埼玉県指定、1台が川越市指定の文化財となっています。
毎回29台の山車が参加するわけではなく、その年々で参加する山車の数は異なります。
今年は15台の山車が参加しました。
これは、学院のある「脇田町」のものです。この山車には、【人形名】徳川家康
まつり と聞くだけでも、血が騒ぐ M は、ここにこうして書いているだけでも燃えてくるのですが・・・
川越祭では、午後2時半~3時20分ごろ 山車揃いというのがあり、8台くらいのだしが勢ぞろいするのと

なんといっても・・・ 夜の午後6時~7時半ごろ 宵山(よいやま)
これは、盛り上がります。人でも多くピークに達する感じなので、迷子もたくさん出ます。
お子さん連れは、決して子供の手をはなさないでください!
時々、町内のおじさんが、迷子を肩車をしながら「このこの母ちゃんどこだア?」とよんでくれることもあります。
ただ最近では、物騒な世の中という事も有り きのいい おじちゃんも・・・躊躇しているので・・・
保護者の方は、しっかりとお子さんをみててくださいね。そして、子供にも、はぐれたら大変なんだと教えましょう!
そんな浮かれ気分の町の一角では、恒例のスクーリングが行われていました。
いつもは、別段かわったところのない町(チョット歩けば、じつは見所満載なのですが・・・・)で、学生も商店街にちょっと足を伸ばす程度。
でも、この日は違いました。学院の前も山車がとおり、お囃子の音がきこえます。
スクーリングがおわったあと、本当は1日勉強していて疲れているでしょうに・・・・・我慢できず、ビール片手にお祭を楽しんだ学生も居るようです。通信生は、4年間(編入は3年間)スクーリングにかよってきますが、川越祭と同じ時期になるのは、3年生の時だけ。
もちろん、勉強も大切です!
でもでも、学生間の交流をふかめたり、 縁あって川越で学ぶのですから・・・・せっかくなら、川越のまつり、町並みも堪能できたらいいですね!来年の「まつり」が待ち遠しい・・・Mでした♪